日曜日の柳瀬川
この辺りで、
冬に釣れると言ったら、
黒目川なんでしょうが、
冬の柳瀬川の状態が気になって仕方ありませんでした。
向かったポイントは、
下流の方のいつもの所。
はじめのうちこそ、
ドライに反応ありましたが、
いずれそれもなくなり、
静かなものです。
反応は、ちょっと突くようなアタリ。
なかなかフッキングしない。
冬場の特徴でしょうか。
その後、
siroyamasakuraさんに、
sageeの#00を振らせてもらい、
低番手のロッドに感激。
こんなロッドを作りたいな〜と思った次第です。
先日、作っていったシリコンラインは、
浮力はしっかりありました。
でも、シリコン特有の摩擦は、残ってしまいます。
それと、ちょっと重くなってるかな。
アタリもなく、ちょっと疲れてきた所で、
siroyamasakuraさんが、
コーヒーを入れてくれました。
温かくておいしかった〜
いつもありがとうございます。
その後は、
siroyamasakuraさんは、コイフライに挑み、
僕は、ポイント探し。
以前、オイカワの冬パターンに触れましたが、
僕の仮設としては、
水草がポイントなのではと思ってました。
黒目川だと、水草のある所にオイカワがついていたので。
ポイント探しの最中、
水草が少しありましたが、
反応なし。
水草説は、立証されず。。。
もっと複合的な要素が絡んでいるんでしょう。
冬のオイカワ、難しいな〜。
反応は薄く、
アタリがたっても、
小さい。
釣れたとしても、小型のオイカワなので、
フライに反応するのは、小さい魚なんでしょう。
「大きいのはどこに行っちゃうんでしょうね」なんて
話していると、
小畔川通信のjetpapaさんが、
冬のオイカワについて、
情報収集しているとのこと。
自分も、冬のオイカワパターン、知りたい。
この冬も、もう後半。
釣れなくて、
はやく暖かくならないかなと思ってましたが、
パターン解明のため、
もう少し、冬が続いてくれてもいいかな、
なんて思うのでした。
まあ、釣りの方は、ボウズ。
ちょっと悲しかったですが、
siroyaasakuraさんと、
いろいろお話しできたし、
楽しい釣行でした。
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